建設工事請負契約に係る入札予定価格等の事後公表の拡大等について


平成27年4月9日

 目的 

 競争入札の公正な競争及び適正な見積価格での契約を確保するため、近江八幡市が発注する建設工事を入札に付して契約を締結しようとする場合において、入札に係る予定価格及び最低制限価格等について入札執行後の公表を行っておりますが、このたび以下のとおり改定することとしました。


 改定内容  

・第2条(事後公表の対象となるもの)
 旧 設計金額が300万円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)以上の建設工事とします。
 新 設計金額が
130万円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)以上の建設工事とします。

・第3条第2項
 旧 前項各号に掲げる額が明確に区分できないものについての最低制限価格は、前項の規定に関わらず予定価格の10分の7から10分の9までの範囲内で市長が定めるものとする。
 新 前項各号に掲げる額が明確に区分できないもの又は市長が特別に定めるものについての最低制限価格は、前項の規定に関わらず予定価格の10分の7から10分の9までの範囲内で市長が定めるものとする。

 実施時期 

 平成27年4月以降に一般競争入札の公告または指名競争入札の指名通知を行う契約から適用します。

 ※また、入札契約手続きを公正に執行することを目的として要領を制定しております。


 詳しくは下記要領をご覧下さい。 

近江八幡市建設工事請負契約に係る入札予定価格等の事後公表に関する要領
契約業務等に関しての不適当な行為に対しての対応要領