建設工事請負契約に係る最低制限価格の試行について


平成27年10月14日

 目的 

 競争入札の適正な見積価格での契約を確保するため、近江八幡市が発注する建設工事を入札に付して契約を締結しようとする場合において、入札に係る最低制限価格の設定を行っておりますが、このたび以下のとおり試行することとしました。


 概要  

第2条(対象となるもの)
 設計金額が130万円消費税及び地方消費税相当額を含む。)以上解体工事


第3条第1項第1号(直接工事費に係る最低制限価格の算出方法)
 直接工事費の額に10分のから10分の9までの範囲内で市長が定める値を乗じて得た額。ただし、建築物に関する解体工事は、直接工事費に10分の9を乗じて得た額に10分のから10分の9までの範囲内で市長が定める値を乗じて得た額。

 実施時期 

 平成27年10月以降に一般競争入札の公告または指名競争入札の指名通知を行う契約から適用します。

 ※また、入札契約手続きを公正に執行することを目的として要領を制定しております。


 詳しくは下記要領をご覧下さい。 

近江八幡市建設工事請負契約に係る最低制限価格の試行に関する要領