かわらミュージアム 創作陶芸「はちまんかわら焼き」体験

かわらミュージアム体験工房で「はちまんかわら焼き」を体験しませんか

「八幡瓦」をつくる材料の粘土を使い、八幡瓦と同じ窯でイブシ仕上げした焼き物を「はちまんかわら焼き」と呼んでいます。

 八幡瓦の材料に触れ、作陶し、瓦の風合いを楽しんでいただく。それが「かわら」の体験と捉えています。

オープン 午前9時から午後4時半(受付は3時まで)。
     休館日(ご予約いただけない日)は、かわらミュージアムと同じ。
場所 かわらミュージアム内(本館とは別棟になっております。)。
料金 1,000円(標準粘土600g)
定員 1クールにつき 30名~40名様程度
※ご注意
 予約の場合は、必ず1週間前までに電話で予約してください。6名以上は予約制となっております。ご注意下さい。平日は、予約以外(6名以下でも)体験できない場合があります。
 また、お作りの作品は、乾燥・焼き上げ後に引渡しとなります。通常で1ヶ月から2ヶ月、場合によっては3ヶ月以上かかることもございます。あらかじめ、ご了承下さい。

 型わく制作では、石膏の型に粘土を押し付けてのお手軽レリーフ作りから、2つに分かれた石膏の型に粘土を押し付け中を空洞にした、少々高度な作品までさまざまあります。

 文字通り自由にお好きなものをお作りいただくのですが、簡単なものでは空缶に板状にした粘土を巻きつけ、円筒形の基本の形をつくり飾り付けをするもの。

 表札制作は、本格的な表札や看板、記念レリーフなどがつくれます。
 通常の自由制作(標準粘土600g=1,000円)でも、粘土を板状にのばせば、表札や看板などもつくれますが、こちらは専用の板状の粘土(標準のものより固めの粘土、量も多い)を使い、腕に自慢があれば、市販の表札や看板のような作品までつくれます。

体験教室メニューのお知らせ
 かわらミュージアム体験工房では以下のものも作れます。
○あんどん・花器
○鬼面・顔
 いずれも以下に紹介いたしますような内容となっています。
 団体名・団体代表者のお名前、ご住所・連絡先、参加者の名簿(申込時にメンバーが確定していないときは名簿は後日でも結構です。ただし人数はお知らせ下さい。)などを記入した申込書をお送り下さい。必ずしも、ご希望の日に受け入れ可能とは限りませんのであらかじめご了解下さい。

お問い合わせ
かわらミュージアム
電話: 0748-33-8567 ファックス: 0748-33-8722
E-mail: info@kawara-omihachiman.com

近江八幡市(法人番号9000020252042) 総合政策部 文化観光課
電話: 0748-36-5529 ファックス: 0748-32-5032
E-mail: 048200@city.omihachiman.lg.jp
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