○近江八幡市職員懲戒審査委員会規則

平成22年3月21日

規則第35号

第1条 地方自治法施行規程(昭和22年政令第19号)第17条第1項及び第7項の規定に基づき、本市に近江八幡市職員懲戒審査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

第2条 委員の定数は、5人とし、市職員の中から2人、学識経験を有する者の中から3人を議会の同意を得て市長が命ずる。

2 委員長は、委員がこれを互選する。

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、任期中解任又は退職することを妨げない。

2 委員中に欠員を生じ、補欠のために任命された者の任期は、前任者の残任期間とする。

第4条 市長から委員会に懲戒審査の要求があったときは、委員長は、速やかに期日を定めてこれを招集しなければならない。

第5条 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長の指定する委員がその職務を代理する。

第6条 委員会は、委員長(前条の規定によりその職務を代理する者を含む。以下同じ。)のほか、委員が2人以上出席しなければ会議を開くことができない。

第7条 委員会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

2 前項の場合においては、委員長は、委員としての議決に加わる権利を有しない。

第8条 委員長及び委員は、自己又は父母、配偶者、子孫若しくは兄弟姉妹に関する事件については、会議に参与することができない。

第9条 委員会の議事は、秘密とする。

第10条 委員会は、必要と認める場合には、本人の出頭を命じ、又は関係職員の陳述を聴くことができる。

第11条 委員会で議決したときは、その理由を記載して市長に報告しなければならない。

第12条 委員会に書記2人以内を置く。

第13条 書記は、会議の議事録を作成し、議事録には委員長及び出席委員の署名押印を必要とする。

第14条 委員会の運営に関し必要な事項は、委員会が定める。

付 則

この規則は、平成22年3月21日から施行する。

近江八幡市職員懲戒審査委員会規則

平成22年3月21日 規則第35号

(平成22年3月21日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成22年3月21日 規則第35号