○近江八幡市職員の退職手当に関する条例施行規則

平成22年3月21日

規則第48号

(趣旨)

第1条 この規則は、近江八幡市職員の退職手当に関する条例(平成22年近江八幡市条例第71号。以下「条例」という。)に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(休職月等)

第2条 条例第6条の4第1項に規定する規則で定める休職月等は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第55条の2第1項ただし書に規定する事由又はこれらに準ずる事由により現実に職務に従事することを要しない期間のあった休職月等(次号及び第3号に規定する現実に職務に従事することを要しない期間のあった休職月等を除く。) 当該休職月等

(2) 育児休業(地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第2条第1項の規定による育児休業をいう。以下同じ。)により現実に職務に従事することを要しない期間(当該育児休業に係る子が1歳に達した日の属する月までの期間に限る。)のあった休職月等について 退職した者が属していた条例第6条の4第1項各号に掲げる職員の区分(以下「職員の区分」という。)が同一の休職月等がある休職月等にあっては職員の区分が同一の休職月等ごとにそれぞれその最初の休職月等から順次に数えてその月数の3分の1に相当する数(当該相当する数に1未満の端数があるときは、これを切り上げた数)になるまでの休職月等、退職した者が属していた職員の区分が同一の休職月等がない休職月等にあっては当該休職月等

(3) 第1号に規定する事由以外の事由により現実に職務に従事することを要しない期間のあった休職月等(前号に規定する現実に職務に従事することを要しない期間のあった休職月等を除く。)について 退職した者が属していた職員の区分が同一の休職月等がある休職月等にあっては職員の区分が同一の休職月等ごとにそれぞれその最初の休職月等から順次に数えてその月数の2分の1に相当する数(当該相当する数に1未満の端数があるときは、これを切り上げた数)になるまでの休職月等、退職した者が属していた職員の区分が同一の休職月等がない休職月等にあっては当該休職月等

(基礎在職期間に特定基礎在職期間が含まれる者の取扱い)

第3条 退職した者の基礎在職期間に条例第5条の2第2項第2号から第4号までに掲げる期間(以下「特定基礎在職期間」という。)が含まれる場合における条例第6条の4第1項並びに次条の規定の適用については、その者は、次の各号に掲げる特定基礎在職期間において当該各号に定める職員として在職していたものとみなす。

(1) 職員としての引き続いた在職期間(その者の基礎在職期間に含まれる期間に限る。)に連続する特定基礎在職期間 当該職員としての引き続いた在職期間の末日にその者が従事していた職務と同種の職務に従事する職員又は当該特定基礎在職期間に連続する職員としての引き続いた在職期間の初日にその者が従事していた職務と同種の職務に従事する職員

(2) 前号に掲げる特定基礎在職期間以外の特定基礎在職期間 当該特定基礎在職期間に連続する職員としての引き続いた在職期間の初日にその者が従事していた職務と同種の職務に従事する職員(当該従事していた職務が市長の定めるものであったときは、市長の定める職務に従事する職員)

(職員の区分)

第4条 退職した者は、その者の基礎在職期間の初日の属する月からその者の基礎在職期間の末日の属する月までの各月ごとにその者の基礎在職期間に含まれる時期の別により定める別表ア又はイの表の右欄に掲げるその者の当該各月における区分に対応するこれらの表の左欄に掲げる職員の区分に属していたものとする。この場合において、その者が同一の月においてこれらの表の右欄に掲げる2以上の区分に該当していたときは、その者は、当該月において、これらの区分のそれぞれに対応するこれらの表の左欄に掲げる職員の区分に属していたものとする。

(調整月額等に順位を付す方法等)

第5条 前条(第3条の規定により同条各号に定める職員として在職していたものとみなされる場合を含む。)後段の規定により退職した者が同一の月において2以上の職員の区分に属していたこととなる場合には、その者は、当該月において、当該職員の区分のうち、調整月額が最も高い額となる職員の区分のみに属していたものとする。

2 調整月額のうちにその額が等しいものがある場合には、その者の基礎在職期間の末日の属する月に近い月に係るものを先順位とする。

(基本給月額に準ずる額)

第6条 条例第6条の5第2項に規定する基本給月額に準ずる額は、給料及び扶養手当の月額並びにこれらに対する地域手当の月額又はこれらの給与に相当する給与の月額の合計額とする。

(応募及び応募の取下げ)

第7条 条例第8条第9項の規定による応募は、早期退職希望者の募集に係る応募申請書(別記様式第1号)を任命権者に提出してしなければならない。

2 条例第8条第9項の規定による応募の取下げは、早期退職希望者の募集に係る応募取下げ申請書(別記様式第2号)を任命権者に提出してしなければならない。

(平26規則15・追加)

(認定をし、又はしない旨の決定の通知)

第8条 条例第8条第12項の規定による通知は、認定をする旨の決定をしたときにあっては認定通知書(別記様式第3号)により、当該認定をしない旨の決定をしたときにあっては不認定通知書(別記様式第4号)により行うものとする。

(平26規則15・追加)

(退職すべき期日の通知)

第9条 条例第8条第13項の規定による通知は、退職すべき期日の決定通知書(別記様式第5号)により行うものとする。ただし、認定通知書に退職すべき期日を記載した場合は、退職すべき期日の決定通知書による通知を省略することができる。

(平26規則15・追加)

(退職すべき期日の変更に係る手続き)

第10条 任命権者は、条例第8条第14項の規定による同意は、退職すべき期日を繰り上げるときにあっては退職すべき期日の繰上げ同意書(別記様式第6号)により、退職すべき期日を繰り下げるときにあっては退職すべき期日の繰下げ同意書(別記様式第7号)により得なければならない。

2 任命権者は、条例第8条第14項の規定により退職すべき期日を繰り上げ、又は繰り下げた場合は、直ちに、退職すべき期日の変更通知書(別記様式第8号)により、新たに定めた退職すべき期日を当該認定応募者に通知しなければならない。

(平26規則15・追加)

(募集及び認定実施状況の公表)

第11条 条例第8条第17項の規定による公表は、毎年4月末日までに、当該日の属する年度の前年度に条例第8条第11項の規定による認定をした職員の数及び当該認定に係る全ての募集実施要項(同項に規定する必要な方法を周知した場合にあっては、当該方法を記載した書面を含む。)を添えて、募集及び認定実施報告書(別記様式第9号)により行うものとする。

(平26規則15・追加)

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、退職手当の支給について必要な事項は、その都度市長が定める。

(平26規則15・旧第7条繰下)

付 則

この規則は、平成22年3月21日から施行する。

付 則(平成26年規則第15号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

ア 平成8年4月1日から平成18年3月31日までの間の基礎在職期間における職員の区分についての表

第1号区分

(1) 平成8年4月1日から平成18年3月31日までの間において適用されていた合併前の近江八幡市職員の給与に関する条例(昭和40年近江八幡市条例第1号。以下「平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例」という。)の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもののうち任命権者の定めるもの

(2) 前号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第2号区分

(1) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が9級であったもの

(2) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの(第1号区分の項第1号に掲げる者を除く。)

(3) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が7級であったもののうち任命権者の定めるもの

(4) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が6級であったもののうち任命権者の定めるもの

(5) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第3号区分

(1) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が8級であったもの

(2) 平成8年4月1日から平成18年3月31日までの間において適用されていた合併前の安土町職員の給与に関する条例(昭和39年安土町条例第22号。以下「平成8年4月以後平成18年3月以前の安土町給与条例」という。)の行政職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が8級であったもの

(3) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の教育職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの又は3級であったもののうち任命権者の定めるもの

(4) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもののうち任命権者の定めるもの

(5) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が7級であったもの(第2号区分の項第3号に掲げる者を除く。)又は6級であったもの

(6) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が6級であったもの(第2号区分の項第4号に掲げる者を除く。)又は5級であったもののうち任命権者の定めるもの

(7) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第4号区分

(1) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が7級であったもの

(2) 平成8年4月以後平成18年3月以前の安土町給与条例の行政職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が7級であったもの

(3) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の教育職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもの(第3号区分の項第3号に掲げる者を除く。)

(4) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもの(第3号区分の項第4号に掲げる者を除く。)又は2級であったもののうち任命権者の定めるもの

(5) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもののうち任命権者の定めるもの

(6) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの(第3号区分の項第6号に掲げる者を除く。)

(7) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第5号区分

(1) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が6級であったもの

(2) 平成8年4月以後平成18年3月以前の安土町給与条例の行政職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が6級であったもの

(3) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の教育職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が2級であったもののうち任命権者の定めるもの

(4) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が2級であったもの(第4号区分の項第4号に掲げる者を除く。)のうち任命権者の定めるもの

(5) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの(第4号区分の項第5号に掲げる者を除く。)

(6) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの

(7) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第6号区分

(1) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの又は4級であったもの

(2) 平成8年4月以後平成18年3月以前の安土町給与条例の行政職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの又は4級であったもの

(3) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の教育職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が2級であったもの(第5号区分の項第3号に掲げる者を除く。)のうち任命権者の定めるもの

(4) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が2級であったもの(第4号区分の項第4号及び第5号区分の項第4号に掲げる者を除く。)

(5) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの又は3級であったもののうち任命権者の定めるもの

(6) 平成8年4月以後平成18年3月以前の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもの

(7) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第7号区分

第1号区分から第6号区分までのいずれの職員の区分にも属しないこととなる者

イ 平成18年4月1日以後の基礎在職期間における職員の区分についての表

第1号区分

(1) 平成18年4月1日以後適用されていた合併前の近江八幡市職員の給与に関する条例及び近江八幡市職員の給与に関する条例(平成22年近江八幡市条例第68号)(以下これらを「平成18年4月以後の近江八幡市給与条例」という。)の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもののうち任命権者の定めるもの

(2) 前号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第2号区分

(1) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が7級であったもの

(2) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの(第1号区分の項第1号に掲げる者を除く。)

(3) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が7級であったもののうち任命権者の定めるもの

(4) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が6級であったもののうち任命権者の定めるもの

(5) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第3号区分

(1) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が6級であったもの

(2) 平成18年4月以後適用されていた合併前の安土町職員の給与に関する条例(以下「平成18年4月以後の安土町給与条例」という。)の行政職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が6級であったもの

(3) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の教育職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの又は3級であったもののうち任命権者の定めるもの

(4) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの

(5) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が7級であったもの(第2号区分の項第3号に掲げる者を除く。)又は6級であったもの

(6) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が6級であったもの(第2号区分の項第4号に掲げる者を除く。)又は5級であったもののうち任命権者の定めるもの

(7) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第4号区分

(1) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの

(2) 平成18年4月以後の安土町給与条例の行政職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの

(3) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の教育職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもの(第3号区分の項第3号に掲げる者を除く。)

(4) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもの又は2級であったもののうち任命権者の定めるもの

(5) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもののうち任命権者の定めるもの

(6) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの(第3号区分の項第6号に掲げる者を除く。)

(7) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第5号区分

(1) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの

(2) 平成18年4月以後の安土町給与条例の行政職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの

(3) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の教育職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が2級であったもののうち任命権者の定めるもの

(4) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が2級であったもの(第4号区分の項第4号に掲げる者を除く。)のうち任命権者の定めるもの

(5) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が5級であったもの(第4号区分の項第5号に掲げる者を除く。)

(6) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの

(7) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第6号区分

(1) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の行政職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもの

(2) 平成18年4月以後の安土町給与条例の行政職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもの

(3) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の教育職給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が2級であったもの(第5号区分の項第3号に掲げる者を除く。)

(4) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(1)の適用を受けていた者でその属する職務の級が2級であったもの(第4号区分の項第4号及び第5号区分の項第4号に掲げる者を除く。)

(5) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(2)の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級であったもの又は3級であったもののうち任命権者の定めるもの

(6) 平成18年4月以後の近江八幡市給与条例の医療職給料表(3)の適用を受けていた者でその属する職務の級が3級であったもの

(7) 前各号に掲げる者に準ずるものとして任命権者の定めるもの

第7号区分

第1号区分から第6号区分までのいずれの職員の区分にも属しないこととなる者

(平26規則15・追加)

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(平26規則15・追加)

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(平26規則15・追加)

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近江八幡市職員の退職手当に関する条例施行規則

平成22年3月21日 規則第48号

(平成26年4月1日施行)