○近江八幡市立視聴覚ライブラリーの設置、管理及び運営に関する規則

平成22年3月21日

教委規則第25号

(設置)

第1条 近江八幡市の社会教育及び学校教育における視聴覚教育の振興を図るため、近江八幡市立視聴覚ライブラリー(以下「視聴覚ライブラリー」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 視聴覚ライブラリーの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 近江八幡市立視聴覚ライブラリー

位置 近江八幡市宮内町100番地

(事業)

第3条 視聴覚ライブラリーの行う事業は、次のとおりとする。

(1) 視聴覚教育の奨励に関すること。

(2) 視聴覚機材及び教材の整備に関すること。

(3) 視聴覚機材及び教材の貸出しに関すること。

(4) 視聴覚教育に関する講座及び講習会の開催に関すること。

(5) その他必要な事業

(職員)

第4条 視聴覚ライブラリーに所長、その他必要な職員を置く。

(職務)

第5条 所長は、視聴覚ライブラリーの事務を掌り、所属職員を指揮監督する。

2 職員は、所長の命を受け、担当事務を処理する。

(運営委員会)

第6条 視聴覚ライブラリーの運営に関し、所長の諮問機関として視聴覚ライブラリー運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員は、社会教育委員をもってこれに充てる。

(使用の制限)

第7条 視聴覚ライブラリーの機材、教材(以下「教材等」という。)を使用することができるものは、次のとおりとする。

(1) 社会教育関係団体

(2) 市内の幼稚園、学校及び保育所

(3) その他教育長が適当と認めるもの

2 所長は、政治活動、宗教活動又は営利を目的とする場合には、使用を許可することができない。

(使用の手続)

第8条 教材等の貸出しを受けようとするものは、使用許可申請書(別記様式第1号)を所長に提出し、その許可を受けなければならない。

(使用期間)

第9条 教材等の貸出し期間は、5日以内とする。ただし、所長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(転貸の禁止)

第10条 使用者は、貸出しを受けた教材等を第三者に転貸してはならない。

(損害賠償)

第11条 使用者は、教材等を損傷し、又は滅失したときは、教育長の指示に従ってこれを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(返還)

第12条 使用者は、教材等を返還しようとするときは、使用報告書(別記様式第2号)を所長に提出しなければならない。

(その他)

第13条 この規則の施行について必要な事項は、教育長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この規則は、平成22年3月21日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の近江八幡市立視聴覚ライブラリーの設置、管理及び運営に関する規則(昭和58年近江八幡市教育委員会規則第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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近江八幡市立視聴覚ライブラリーの設置、管理及び運営に関する規則

平成22年3月21日 教育委員会規則第25号

(平成22年3月21日施行)