○近江八幡市沖島高齢者ふれあいひろば条例

平成22年3月21日

条例第153号

(設置)

第1条 沖島に居住する高齢者の生きがいづくり、骨折予防及び認知症予防教室並びにレクリエーション活動等のための場を提供することにより、高齢者の生きがいと健康を保持し、もって地域福祉の増進を図るため、高齢者ふれあいひろば(以下「ふれあいひろば」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 ふれあいひろばの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 近江八幡市沖島高齢者ふれあいひろば

(2) 位置 近江八幡市沖島町343番地3

(事業)

第3条 ふれあいひろばは、次の各号に掲げる事業を行う。

(1) 生きがいづくりに関すること。

(2) 骨折予防教室及び認知症予防教室に関すること。

(3) レクリエーション活動の推進に関すること。

(4) その他市長が必要と認める事業

(使用の許可)

第4条 ふれあいひろばを使用しようとする者は、別に定める申請書を市長に提出し、その許可を受けなければならない。

(使用の制限)

第5条 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるときは、使用を認めない。

(使用料)

第6条 ふれあいひろばの使用料については、近江八幡市使用料条例(平成22年近江八幡市条例第82号)の定めるところによる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、ふれあいひろばの管理及び運営等に関し必要な事項は、規則で定める。

付 則

(施行期日)

1 この条例は、平成22年3月21日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の近江八幡市沖島高齢者ふれあいひろばの設置等に関する条例(平成13年近江八幡市条例第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

近江八幡市沖島高齢者ふれあいひろば条例

平成22年3月21日 条例第153号

(平成22年3月21日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成22年3月21日 条例第153号