○近江八幡市消費生活センター条例施行規則

平成28年3月22日

規則第14号

近江八幡市消費生活センターの設置及び運営に関する規則(平成22年近江八幡市規則第195号)の全部を次のように改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、近江八幡市消費生活センター条例第8条の規定に基づき、近江八幡市消費生活センター(以下「センター」という。)の運営等及び消費生活相談員(以下「相談員」という。)の任期等に関し必要な事項を定めるものとする。

(相談員の任期等)

第2条 相談員の任期は、1年とし、再任を妨げない。

2 市長は、相談員が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、その職を解くことができる。

(1) 心身の故障のため、職務の遂行ができなくなったとき。

(2) 職務を怠り、又は職務上の義務に違反したとき。

(3) 服務に違反したとき。

(4) その他市長が相談員としての適格性を欠くと認めたとき。

(職務)

第3条 近江八幡市消費生活センター長(以下「センター長」という。)は、センターの事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 相談員その他職員は、センター長の命を受けて、次の職務に従事する。

(1) 消費者教育の推進に関すること。

(2) 消費生活に関する苦情相談の受付及び処理に関すること。

(3) 消費生活に関する情報の収集及び提供に関すること。

(4) 消費生活に関する調査及び消費者団体の育成に関すること。

(5) その他センターの目的を達成するために必要なこと。

(服務)

第4条 センターの職員は、前条に規定する職務を遂行するに当たり、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 職務上知り得た秘密を他に漏らさないこと。その職を退いた後も同様とする。

(2) その職の信用を傷つけるような行為をしないこと。

(3) 誠実かつ公正に職務を遂行すること。

(公印)

第5条 公印の寸法、用途等は、別表第1のとおりとする。

2 公印のひな形は、別表第2のとおりとする。

3 公印の取扱いについては、近江八幡市公印規則(平成22年近江八幡市規則第8号)の規定を準用する。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

付 則

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

別表第1(第5条関係)

公印の名称

寸法

(mm)

印材

個数

用途

管守者

近江八幡市消費生活センター長之印

方24

1

センター長名をもって発する一般公文書

センター長

別表第2(第5条関係)

画像

近江八幡市消費生活センター条例施行規則

平成28年3月22日 規則第14号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節
沿革情報
平成28年3月22日 規則第14号