いじめ防止基本方針

桐原東小学校【いじめ防止基本方針】(PDF資料)

本校のいじめに対する11の基本的姿勢
①いじめは重大な人権侵害であり、かつ命に関わる問題であるので、絶対に許されるものではないという強い姿勢をもつ。
②どの学校でも、どの学級にも、どの子どもにも起こりうるものであるという危機意識をもつ。
③いじめを許さない、見過ごさない雰囲気づくりに努める。
④子ども一人ひとりの自己有用感を高め、自尊感情を育む教育活動を推進する。
⑤個々の行為が「いじめ」にあたるか否かの判断は、表面的、形式的に行うのではなく、いじめられた子どもの立場に立って行うものである。
⑥いじめられた側の立場に立って、子どもの辛さ、保護者の辛さを共感的に受け止める。
⑦いじめ早期発見のために様々な手段を講じ、子ども達の普段の言動からSOSを読み取る。
⑧いじめが起こったとき、迅速かつ組織的に対応する。
⑨いじめの内容によっては、当該児童の安全を保証するとともに、学校内だけでなく外部機関や専門家と協力して解決にあたる。
⑩学校と家庭が協力して、事後指導にあたる。
⑪加害者への適切な指導で再発を防ぐ。

 

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