校外学習

 学習内容の理解をより深めるため、実際に現地に行き学習する校外学習を実施しています。学習内容に応じて年間通して、校区内は徒歩で、近隣は自転車で出かけています。特に運動会終了後の9月下旬から10月はバス(借り上げ)や公共交通機関を使った校外学習が集中します。
 1年生は、生活科の学習「公園で秋を見つけよう」の一環としてみなくち子どもの森に、2年生は生活科「みんなでつかう町のしせつ」の学習の一環としてJRを使って長浜(鉄道スクエア、豊公園)に行きました。3年生は社会科「工場ではたらく人々」の学習でイトーキ工場、ブルーメの丘に、4年生は社会科の学習「命とくらしをささえる水」で湖南中部浄化センター、琵琶湖博物館に行きました。5年生は社会科「自動車工業のさかんな地域」の学習でホンダ自動車工場、鈴鹿サーキットに、6年生は総合的な学習の時間「平和をもとめて」の学習で広島・大久野島(修学旅行)に行きました。なかよし学級は電車で京都鉄道博物館に行きました。
 校外学習は、社会科、生活科や総合的な学習など教科等の学習の充実をねらっていますが、集団活動や公共の場でのマナーなども併せて体験的に学ぶ機会でもあります。それに何より、子どもたちが楽しみにしている行事の一つであり、楽しい思い出にもなっています。


2017年10月30日