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親子活動 -パントマイムとダンスを楽しむ-

 ストリートダンス「ダンススタジオ シンク」さん、マイマーの岡村渉さんをお招きし、学習参観の後、親子でパントマイムとダンスを楽しみました。この活動はPTA役員さんが中心となって企画してくださいました。
 パントマイムは言葉がないので、岡村さんの一挙手一投足に注目。あっという間に岡村さんのパントマイムの世界に引き込まれました。子どもたちは身を乗り出して岡村さんとのやりとりを楽しみました。壁や綱など、簡単なパントマムも体験しました。
 続いて、ダンススタジオ シンクのASPALA(アスパラ)さんを中心にダンスをしました。短時間でリズムに乗って踊れるようになり、全校で、親子でダンスを楽しみました。また、シンクのメンバーによるキレッキレッのダンスも見せていただき、盛り上がり、親子で楽しい時間を過ごすことができました。ASPALA(アスパラ)さんは「一生懸命練習することの大切さ、素晴らしさ」も届けてくださいました。

2018年10月15日

白鳥川の環境学習 -景観隊の皆様と-

 5年生では、学校の近くを流れる白鳥川で環境学習をしています。白鳥川の景観を良くする会(略称:景観隊)の方にサポートしていただき、実際に白鳥川に入って生き物調べ、水質調査、透明度調べ、堤防の植物観察をしました。堤防の上から見ているだけでは分からなかったことが、実際に土手を歩き川に入ることによって分かり、様々な発見をした子どもたちでした。川に入るのが初めての子どもが多く、貴重な体験となりました。また、景観隊の方々の思いや活動内容、成果を知ることもできました。
 今後は、体験したことをもとに白鳥川の環境についてまとめ、景観隊の方を招いて発表会をする予定をしています。「白鳥川桜まつり」(景観隊主催)で川沿いにつるされるぼんぼりの絵を描く予定もしています。

 景観隊の皆様に、ふるさと学習の支援をしていただいています。景観隊は、平成18年より白鳥川を中心とする流域の環境整備・憩いの場作りをしておられるボランティアグループです。本校は平成22年度からの環境学習(5年)支援に始まり、3・4年の地域学習(ふるさと学習)にもお力を貸していただいています。
 景観隊の方々との出会いによって、体験を通した学習が充実し、子どもたちが地域をより深く知ることができています。また、景観隊の方々の思いや活動内容、成果を知ることで、住む地域を自分たちの手で良くしていこうという取組の素晴らしさも子どもたちは感じ取っています。地域のよさを学ぶことや豊かな学びへとつながっています。

2018年10月10日

食育教室 -食べることの大切さ-

 本市では、子どもたちの健やかな成長を願って「早ね、早起き、あさ(挨拶)し(食事)ど(読書)う(運動)」を推進しています。その中の「食事」に関する学びの一つとして栄養教諭を招いて、全学年で食育教室を実施しています。
 1年生は「きゅうしょくセンターのしごと」、2年生は「なんでも食べて元気な体」(栄養のバランス)、3年生は「毎日食べよう、朝ごはん」、4年生は「すくすく育て、わたしの体」(食事・運動・休養睡眠の必要性)、5年生は「5大栄養素のはたらき」、6年生は「バランスのよい献立を考えよう」です。

2018年09月28日

運動会-ご声援ありがとうございました。-

 一生懸命発表し、学び合い、全校で作り上げる運動会になりました。運動会スローガン『自信をもってやりきろう!~「レッドスピリッツ」「白ひげ」共に一致団結~』のように、赤群(レッドスピリッツ)、白群(白ひげ)、それぞれの群は、高学年を中心にまとまって活動できていました。練習の成果を発揮しようと一生懸命演技したり、全力で競技したりする子ども達から、たくましさ、凛々しさを感じ、子ども達の成長を実感しました。また、上の学年の技や演技に驚きを持って見ていた子どもも多く、異学年での学びもできました。
 全力を尽くした充実感や達成感、友達と一緒に力を合わせた一体感、上の学年への憧れ…、子ども達は、運動会の取組を通していろいろなことを感じ、学んだことと思います。これまでの子ども達の成長をしっかり捉え、今後の学習活動を進めていきたいと考えています。
 後になりましたが、保護者・地域の皆様を始め多くの皆様、天候の関係で延期になったにもかかわらず、都合をつけて参観くださりありがとうございました。皆様の温かいご声援は、子どもたちの励みになりました。
 また、運動会当日の運営をお手伝いくださいましたPTA役員の皆様、交通安全協会員の皆様、ありがとうございました。

2018年09月19日

運動会スローガンのもと

 『自信をもってやりきろう! ~「レッドスピリッツ」 「白ひげ」 共に 一致団結~』
 これは、児童会が考えた運動会のスローガンで、「レッドスピリッツ」は赤群、「白ひげ」は白群の名前です。全校を赤群と白群の2色に分け、団体競技や児童会種目で色別に競います。このスローガンのもと、特に応援練習や全校八の字跳びの各群(赤、白)の全校縦割りの活動では、高学年が中心になって進めています。そんな上学年姿を見て、中・低学年の子どもたちもできることを進んでする様子が見られ、運動会本番に向けて子どもたちの気持ちが高まってきています。
 また、団体演技(低学年はダンス、中学年は民舞、高学年は組体操)も本番を見据えた練習になってきました。今年は、天候に左右されることが多く、十分な練習時間が取れていませんが、時間を大切に、集中して取り組んでいます。


2018年09月12日

運動会で育つ力 -成長の節目に-

 残暑が残る中、熱中症対策を始めとする子どもたちの体調管理や安全面に配慮しながら運動会の取り組みを進めているところです。
 運動会は、「走」に関する学習、集団で協力して競う団体競技、表現活動としての集団演技の学習など、各学年の体育科を中心とした学習活動の総合的な発表の場です。それと共に、高学年のリーダーシップのもと全校が2色(赤・白)の群に分かれて競うわんぱくタイム、応援合戦、運動会を運営するための係活動(高学年)など、様々な活動があり、子ども達の自主性を育てる場でもあります。
 様々な集団(競技や演技のチーム、学級、学年、群、係など)の一員として活動することは、運動技能・体力の向上と共に、仲間と活動する楽しさ、約束や決まりを守ることの大切さ、役割を果たす責任感、協力してよりよいものにしていこうとする自主性など、総合的な人間形成へとつながります。特に高学年は、運動会を運営する係活動や、リーダーとなって下学年生を教えたり、まとめたりする活動を通して学校のリーダーという自覚を深めていきます。また、他の学年は高学年の活躍する姿に憧れ、近い将来への希望や活動への意欲的な態度につながっていきます。
 運動会という体験を通して味わった達成感や充実感は、その後の学習や生活に大きく影響します。運動会を子ども達の成長の大きな節目と捉え、運動会での学びが次の新たな学びにつながるように取り組んでいます。


2018年09月07日

2学期スタート

 子どもたちは、夏休みの学習ノート、作文、自由研究や工作・絵画作品…など、夏休みの成果を抱えて登校してきました。通学路の交差点にはスクールガードの方々、学校近くには桐原学区青少年育成学区民会議の皆さんをはじめとする地域の方々、PTA役員の皆さんが立ってくださいました。多くの方に見守られ、あいさつに包まれた温かい中でのスタート、また、夏休み中の愛校作業できれいに掃除された校舎での気持ちよいスタートとなりました。始業式や各学級で、集中して先生の話を聞く姿から子どもたちのやる気が伝わってきました。
 2学期は、運動会をはじめとする多彩な学校行事-多様な学習や活動の場-が予定されています。厳しい残暑の中での活動となることもありますので、子どもたちの体調管理には十分気をつけたいと考えています。1学期に引き続き、めあてや目標を持って最後まで取り組み、一人一人の持っている力が発揮できるよう、取組を進めていきます。

2018年08月28日

1学期の締めくくり ―終業式―

 新しい仲間とともにスタートした1学期、子どもたちは様々な学習や活動から多くのことを吸収してくれました。できることが増え、たくましくなった子どもたち、成長を感じる一方で、一人一人の課題も出てきました。学習面とともに、物事に向かう姿勢や粘り強さ、友だちとの関係のあり方など、子どもたちを多面的に捉え、引き続き指導を進めていきたいと思います。
 1学期、様々な教育活動を無事に終えることができ、子どもたちが成長できたのは、保護者や地域の皆様のご理解・ご支援があったからこそと思っております。ありがとうございました。
 さて、21日から夏休みが始まります。本市が進めている「早寝・早起き・あさ(挨拶)・し(食事)・ど(読書)・う(運動)」に取り組み、まずは、健康で安全な生活を送ってほしいと思います。また、夏休みは、日頃からやってみたいと思っていることに挑戦したり、家族の一員として家の仕事に継続して取り組んだり、地域の一員として活動したりするよい機会です。休み中のいろいろな経験や体験は、子どもたちにとって大きな糧になることと思います。めあてをもって「この夏休みは○○をがんばった。」といえる夏休みにしてほしいと思います。引き続き、保護者や地域の皆様のご助言・ご支援をよろしくお願いします。

 

2018年07月20日

6年 防災学習 ―考えよう!わたしたちの住む町の防災―

 近江八幡消防署、桐原学区まちづくり協議会、地域ボランティアの方々の協力を得て、6年生の子どもたちが、体験的にまちの減災や防災について学習しました。
 消防署員さんから地震のメカニズム、減災対策、自助・共助・公助のお話を聞き、起震車に乗って様々な震度の揺れを体験しました。また、桐原学区まちづくり協議会の青少年育成学区民会議の皆様や地域の方の協力で、体育館に段ボールの間仕切りで避難所を設営しました。その後、非常食を作り、試食もしました。さらに、校区全体を分担して、地域の防災・減災に対する施設や設備(消火栓、防火水槽、自治会館、安全マップの看板、用水路…)や危険箇所を自転車で見て回る防災フィールドワークも実施しました。
 色々な方々のご協力の下、貴重な体験ができ、減災や防災を身近なこととして考える有意義な学習になりました。

 

2018年07月13日

委員会活動

 子ども達が学校生活を楽しく豊かにするために、異なる学年の友だちと一緒に活動するのが児童会活動です。その児童会活動の一つとして委員会活動があります。本校では、放送、図書、園芸、給食、音楽、情報、体育、保健、環境、掲示の各委員会と児童会(代表委員会)があり、5・6年の子どもたちが活動にあたっています。校内の自分たちの仕事を分担して行うとともに、自分達の学校を自分達でよりよくしていこうという自治的で自発的な活動をめざしています。
 今年度は、まず、やってみたくなる委員会をめざし、委員会の名前を子ども達と考えました。(下欄参照)6月は全校が楽しくなるような委員会の企画がいくつかありました。
 スポーツバツグン委員会の企画・運営による学級対抗球技大会が行われました。1・2年、3・4年、5・6年に分かれ、トーナメントでドッチボールをしました。同じ学年だけでなく、一つ上の学年と試合をすることもありましたが、子どもたちは善戦していました。企画した委員会の子ども達からは、学年による力の差をどうしようかという反省が出ました。反省を生かした次回の企画が楽しみです。
 ミュージック委員会によるミニコンサートが、昼休みに2日にわたって行われました。個人、グループ、学級と参加の仕方は自由で、発表したい子どもたちが、体育館で歌、演奏、ダンス…を披露してくれました。参観も自由ですが、マナーを守った鑑賞ができています。
 また、いい学校になるようにと、JDK14レンジャー(児童会)によるあいさつ運動が継続して行われています。ろうかを走る人を少なくしようと、ろうかを走っている人に注意をする週間を設けて、調査と呼びかけもしました。
 子ども達の発想を大切に子どもに任せる部分、教師が支援する部分のバランスをとりながら、自分達の学校を自分達でよりよくしていく自治的な活動をめざしています。

2018年06月29日

創立記念集会

 6月1日は本校の創立記念日です。今年で35回目を迎えました。昭和59年(1984年)、児童数2,000人規模の大きな学校であった桐原小学校が、桐原小と桐原東小に分離して本校が誕生しました。
 学校の創立をお祝いし、学校を大切にする気持ちを育て、全校の仲を深めることをねらって、児童会が主になった創立記念集会を開きました。学校ができた頃のことや、一人ひとりの行いや成長が学校を作っていくことなどの話を校長先生から聞きました。その後は、高学年のリーダシップのもと、1年から6年生までの混合グループ(縦割り班)で自己紹介をし、運動場整備(石拾い)をしました。集会終了後の休み時間は、自然とグループの人と一緒に遊ぶ姿見られました。このグループ(縦割り班)は、運動会の児童会種目をはじめ、年間を通して活動する計画をしています。
 創立記念日が、子どもたちが自分で決めた目標を思い出し、なりたい自分に近づけるよう、成長できるよう、ともにがんばろうと思う機会になるようにと願っています。先輩方が積み上げてこられた良き伝統を引き継ぎつつ、さらによい学校になるようにしていきたいと思っています。

2018年06月04日

1年生を迎える会

 入学から7週間。1年生は、学校たんけん、2年生の案内による学校めぐり、友だちや先生方のサイン集め等、教室だけでなく校舎内の様々なところでも活発に学習し、活動や友だち関係に広がりが見られるようになってきました。そんな中、1年生を迎える会を実施しました。4月の入学式では、期待と不安が入り交じった緊張した様子で体育館に入場していた1年生でしたが、1年生を迎える会では、笑顔の入場でした。楽しいことが起こりそうと楽しみの笑顔、知っている上学年の子に向けての笑顔、緊張や照れかくしの笑顔…1年生の子どもたちのいろいろな表情や入場の様子から学校生活に慣れた様子がうかがえました。
 6年生の児童会役員による進行で、会が進みました。それぞれの学年からは、この迎える会用にアレンジした合唱や合奏、群読、桐東○×クイズ、歌と寸劇による学校生活の紹介等がありました。どの学年も1年生に桐原東小学校のことをよく知ってもらいたい、学校に早く慣れてほしい、学校の楽しさを伝えたいという思いが溢れる発表でした。放送委員会や保健委員会等の11委員会の委員長による活動紹介も行われました。最後は、1年生の合唱の発表。全校の前で発表するのは初めてでしたが、元気のよい明るい歌声を披露してくれました。


2018年05月25日

わたしたちの住んでいるところ―3年まち探検―

 第3学年から社会科の学習が始まります。1・2年では生活科として学習してきた内容が発展し、3年から社会科と理科に分かれます。社会科の最初の学習として自分の家とその周辺のことから始まり、その後、桐原東小学校区の特徴を学習します。
 4回に分けて、校区内を歩き、地域ボランティアの方をはじめ、地域の方々や施設の方からお話を聞いたり、見学をさせていただいたりして学習を深めました。5月に下旬には八幡山に登り、校区や市内を見る予定をしています。
 校区の学習が終わると、近江八幡市の学習へと内容がさらに広がります。自分の住んでいる地域や市のことを広く深く知ることで、自分の住むところに愛着を持ってほしいと願っています。


2018年05月18日

沖島での学習―4年「やまのこ」―

 近江八幡市では、4年生を対象に沖島での体験学習を実施しています。日本で唯一、湖で人がくらす島、沖島。船で島に渡ります。地理的環境や島のくらしについての学習と共に、島の森林での活動を通して、森林のはたらきや重要性についても学習します。
 5月初旬、さわやかな風が吹き渡る中で、高取山ふれあい公園の専門員の方、森林ボランティアの方、沖島小学校の校長先生の協力のもと「やまのこ」学習を実施しました。市内でありながら沖島に渡るのは、ほとんどの子どもが初めてでした。ケンケン山の散策、山のお話と森林の保水実験、丸太切りを体験しました。沖島小学校までの島内散策、沖島のくらしや産業についてのお話も聞きました。
 今後は、沖島での体験学習をもとに、子どもたちが自分でテーマを決めて調べ学習を進めていきます。


2018年05月18日

新年度が始まって約一ヶ月 -初めての授業参観日-

 1学期が始まり3週間あまり、今年度初めての授業参観を(参観後はPTA総会、学級懇談会を)実施しました。4月当初は、期待と不安が入り交じった様子の子どもたちでしたが、新しい学校生活に慣れ、元気に過ごしています。
 上学年の子どもたちは、1年生が困っていないかと気になり休み時間になると1年教室に行ったり、1年生の歩くペースを考えて登校したりしています。そんな優しいお兄さんお姉さんと一緒に過ごしたりして、1年生の子どもたちも徐々に緊張がほぐれて、行動範囲や人とのつながりが広がってきています。特に6年生は、最高学年として、給食や掃除のお手伝いをしながら優しく1年生と関わってくれています。
 しかし、新しい環境に慣れるのが早い子どももいれば、時間がかかる場合もあります。また、緊張がほぐれ疲れが出やすい時期でもあります。子どもたちの様子を丁寧に見取り、きめ細やかに対応していきたいと思っています。


2018年04月27日

新年度のスタート

 芽吹いた木々の若葉に囲まれ、桐原東小学校の平成30年度(2018年度)が始まりました。今日は、新しく着任した教員の紹介をする着任式、今年度の始まりの式である始業式、そして、入学式と、式が続きました。
 進級は子どもたちにとって一つの節目です。始業式の子どもたちの表情からも新たな気持ちで、がんばろうとする気持ちが伝わってきました。「ひ:人と豊かに関わり学び合う子」「が:がんばりぬく子」「し:真剣・熱心に学ぼうとする子」をめざして、子どもたちの今のやる気を様々な活動につなげていきたいと思います。
 入学式では、69名の新入生が6年生のエスコートで入場し、緊張しながらも呼名の後、返事をして起立をしたり、座ってお話を聞いたりできました。ドキドキワクワクの1年生でした。そんな1年生を優しく見守る2~6年生。「(1年生に)学校のこと、いろいろ教えてあげようと思う。」という声を多くの子どもたちから聞き、学年が一つ上がってお兄さんお姉さんになったうれしさとやる気を感じました。特に、6年生は入学式の準備から最高学年として頑張る姿、入学式当日は、少し照れながらも1年生をエスコートする姿があり、最高学年という実感がわいてきたようです。


2018年04月09日

1年間の締めくくり ―感動の卒業式そして修了式―

 3月20日、卒業生102名が、小学校での思い出と中学校への希望を胸に、中学校へ羽ばたきました。卒業生は、歌と自分の言葉で思い出や感謝の気持ち、夢を伝えました。きびきびとした動作からも卒業生の思いが伝わってきました。在校生も、呼びかけや歌で感謝の気持ちを伝え、感動深い卒業式になりました。
卒業式の主役は6年生ですが、全校の子どもたちの成長の機会でもあります。それぞれの学年で、子どもたちが自分の成長を感じ、今後の意欲につながるようにと取組を進めてきました。儀式としての「厳粛さ」の中にも、子どもたちの思い出や思いを受け止め、みんなで祝福する「温かい」卒業式になりました。
3月23日に修了式を行いました。この1年間で子どもたちは心も身体も大きく成長しました。修了式で、しっかり話を聞く表情や姿から、がんばりを発表する姿からも、子どもたちの成長が感じられ、次の学年への期待や意欲が表れていました。
様々な教育活動を無事に終えることができ、子どもたちが大きく成長できたのは、保護者や地域の皆様のご理解・ご支援があったからこそと思っております。ありがとうございました。次年度も、子どもたちが有意義な学校生活を送ることができるよう取り組んでまいります。ご協力くださいますようよろしくお願いします。

 

 


2018年03月23日

感謝に包まれて - 6年生を送る会 -

 6年生を送る週間(サクラ咲クプロジェクト)の締めくくりとして6年生を送る会を開きました。この会に向けて、2年生から5年生は、6年生に感謝の気持ちを届け楽しんでもらおうと、発表の練習や壁面の飾り作りに取り組みました。また、6年生も感謝の気持ちを全校に伝えようと、発表の練習に取り組み、学校中がありがとうの気持ちに包まれました。
 当日は、5年生による進行で会が進みました。合唱や合奏あり、エールや呼びかけ、劇、ダンスもありと、どの学年も趣向を凝らした演出で、子どもたちの一年間の成長が感じられる発表でした。6年生の思いを5年生が引き継ぐ「引き継ぎ式」では、5年生の頼もしい姿が、「思い出ムービー」の上映では懐かしく見入る6年生の姿がありました。子どもたちの思いが詰まった演出で、感動的な6年生を送る会でした。
 各学年の修了まで、あと少しです。一日一日を大切に、学年のまとめをしてきたいと思います。

 


2018年03月06日

6年生を送る週間 -「サクラ咲ク」プロジェクト-

 学校のリーダーとして活躍してくれた6年生に感謝の意を込めて、2月19日~3月2日を「6年生を送る週間」として様々な取組をしています。今年度は「サクラ咲ク」プロジェクトと名付け、2週間にわたる取組です。
 各学年と6年生が交流遊びをする「6年生との思いで遊び」、在校生一人ひとりが書く「6年生へのメッセージ」、6年生へのインタビューや撮影した動画視聴の「おめでとう放送」、各学年が出し物を披露する「6年生を送る会」…等です。これらの取組は、5年生が中心となって企画したものを他の学年が協力し、全校で実施するものです。
 5年生にとって、リーダーとなって全校を仕切る初めての取組です。「サクラ咲ク」プロジェクトが成功するよう、6年生に喜んでもらえるよう、自分の担当する活動(プロジェクト)に責任を持って取り組む姿から、4月からは学校のリーダー(6年生)という意識の芽生えを感じます。

 

 


2018年02月23日

1日入学・入学説明会

 次年度の4月に入学予定の5歳児さんと保護者の方々を対象とした説明と体験入学を実施しました。
 1日入学では、1年生と5歳児さんが一緒になって教室で活動しました。初めての小学校での活動ということで神妙な面持ちの5歳児さんでしたが、1年生と一緒に活動することで緊張もほぐれたようです。一方、1年生は、普段は上の学年にしてもらうことの多いのですが、お兄さんお姉さんとして取り組めました。1年教室での活動後は、5年生が校舎の中を案内しました。
 説明会では、本校の概要、入学前の心構えや準備物などについて説明をしました。

 


2018年02月13日

3学期スタート

 3学期が今日から始まりました。1年の中で一番短い学期で、50日あまりしかありません。しかし、3学期は、1年間のまとめをするとともに、次の学年への進級に向けて心の準備をする学期でもあります。
 今年は、戌(いぬ)年です。「戌」には、「作物を刃物で刈り取りひとまとめにする。」という意味があるそうです。様々な取組に対して振り返りをし、次につながるまとめをしっかりしていきたいと考えています。
 新しい年も、子どもたちがのびのびと健やかに成長できるよう、取組を充実させていきたいと思います。

2018年01月09日

2学期の締めくくり ―終業式―

 運動会、音楽会、持久走大会などの大きな行事をはじめ、校外学習や修学旅行、図工や書写の作品づくり…等、様々なことに取り組んだ2学期でした。様々な活動に対してめあてを持って取り組みました。取組が終わるたびに、子どもたちの成長を実感し、子どもたちの持っている力のすばらしさを感じた2学期でした。
 一人一人持っている力が十分に発揮できたのか、もっと力を伸ばすためにはどうすればいいのか…、2学期の成果と課題をふまえ、3学期も子どもたち一人一人の課題に向き合い、引き続き指導を進めていきたいと思います。
2学期、様々な活動を無事に終えることができ、子どもたちが成長できたのは、保護者や地域の皆様のご理解・ご支援があったからこそと思っております。ありがとうございました。
 さて、24日から冬休みが始まります。冬休みは年末年始の様々な行事があり、家族の一員としてお手伝いをしたり、時節の行事に参加したりしたりするよい機会です。休み中のいろいろな経験や体験は、子どもたちにとって大きな糧になることと思います。引き続き、保護者や地域の皆様のご助言・ご支援をよろしくお願いします。

2017年12月22日

持久走大会 -記録更新をめざして-

 決められた時間内(1・2年生は4分間、3・4年生は5分間、5・6年生は6分間)自分のペースでトラックを周回し、走りきります。
 各自が持久走大会に向けてめあてを決め、記録の更新をめざして11月中旬から練習してきました。持久走は個人種目で、自分との闘いといわれていますが、自分でめあてに向かって取り組みつつ、友だちと励まし合いながら練習をしてきました。友だちと一緒に取り組むことで、前向きに取り組め、持っている力が伸ばせたと思います。
 持久走大会当日も、友だちや参観に来てくださった保護者の皆様の声援に後押しされ、めあての達成に向けて、走ることができました。


2017年12月01日

1年生 秋ランド

 地域のボランティアさんに来てもらい、秋の木の実や葉っぱなどを使った工作を一緒に楽しみました。どんぐりごまを作る際のどんぐりの穴あけを手伝っていただいたり、楽器作りの際の工夫など、子どもたちだけでは難しい部分のサポートをたくさんしていただき、大喜びの子どもたちでした。秋ランド本番に向けて、さらに意欲が向上した子どもたちです。ありがとうございました!

2017年11月24日

ICT教育フォーラム 

 11月17日(金)に本校で、近江八幡市ICT教育フォーラムが開催されました。このフォーラムは、近江八幡市「『ふれて・みて』みんなで学ぶICT活用事業」、滋賀県教育委員会「ICT活用推進モデル校事業」の研究発表大会として開催されました。市内、県内から多くの方が授業参観等、フォーラムに参加してくださいました。
 本校は、市事業のモデル校として3年目、県事業のモデル校として指定を受け1年目になります。「主体的に学びあい、生き生きと活動する児童の育成~効果的なICT活用を通して~」を校内の研究テーマにし、タブレットパソコンの効果的な利用を探ってきました。授業での活用ですので、授業の質を高めること-教科のねらいを達成すること(教科指導の充実)-も大切にしながら進めています。タブレットパソコンを始めとするICT機器の特性を利用し、ICT機器をツールの一つとして効果的に活用していきたいと考えています。


2017年11月20日

校内音楽会 ―ハーモニーを奏でる楽しさ―

 11月8日(水)に校内音楽会を実施しました。どの演奏も、子ども達の気持ちが一つになった発表でした。音楽委員会の子ども達の司会・進行で、全校合唱、1年、2年、3年、仲よし学級、職員、4年、5年、6年の順で発表しました。1年から順に発表することで、子ども達の声が元気な明るい歌声から伸びやかな響く歌声へと質的に変化していく様子や、斉唱から合唱へと歌うパートが増えていく様子、演奏する楽器の広がりと音色の安定感が増していく様子、リズムや旋律の難易度が上がっていく様子などがよく分かり、子どの達の成長が実感できた音楽会でした。
 校内音楽会に向けて、一人一人がめあてをもって練習に取り組みました。友達のがんばりやよい所を見つけて学び合いながら練習しました。初めはバラバラだった音が練習を重ねていくことで、調子が合いハーモニーを奏でていく…、友達と声や音を合わせて演奏する楽しさを味わうことができたと思います。また、一生懸命発表し、大勢の人から大きな拍手をもらい、褒めてもらう…、自分のがんばりを多くの人に認めてもらう機会にもなり、発表後は、どの子も、やり切ったという充実した表情でした。
 発表だけでなく、他の学年の演奏を聴き合い、いろいろなハーモニーの響きやリズムを楽しむことができました。下学年の子ども達は上学年の演奏にあこがれ(知的好奇心・やる気の芽生え)を持ち、一方、上学年の子ども達は下学年の演奏やがんばる姿から、自分の成長を振り返ります。これらのあこがれや成長の実感を、次の活動の意欲につなげていきたいと考えています。


2017年11月10日

校外学習

 学習内容の理解をより深めるため、実際に現地に行き学習する校外学習を実施しています。学習内容に応じて年間通して、校区内は徒歩で、近隣は自転車で出かけています。特に運動会終了後の9月下旬から10月はバス(借り上げ)や公共交通機関を使った校外学習が集中します。
 1年生は、生活科の学習「公園で秋を見つけよう」の一環としてみなくち子どもの森に、2年生は生活科「みんなでつかう町のしせつ」の学習の一環としてJRを使って長浜(鉄道スクエア、豊公園)に行きました。3年生は社会科「工場ではたらく人々」の学習でイトーキ工場、ブルーメの丘に、4年生は社会科の学習「命とくらしをささえる水」で湖南中部浄化センター、琵琶湖博物館に行きました。5年生は社会科「自動車工業のさかんな地域」の学習でホンダ自動車工場、鈴鹿サーキットに、6年生は総合的な学習の時間「平和をもとめて」の学習で広島・大久野島(修学旅行)に行きました。なかよし学級は電車で京都鉄道博物館に行きました。
 校外学習は、社会科、生活科や総合的な学習など教科等の学習の充実をねらっていますが、集団活動や公共の場でのマナーなども併せて体験的に学ぶ機会でもあります。それに何より、子どもたちが楽しみにしている行事の一つであり、楽しい思い出にもなっています。


2017年10月30日