2012,05,16, Wednesday
一年生を迎える会
小学生になって1ヶ月と1週間が過ぎました。1年生の行動範囲はずいぶんと広がり、今では他の学年の子に交ぜてもらって、一緒に遊んでいる子もでてきました。そこで、もっとよく小学校のことを知ってもらい、他の学年との交流をさらに深めようと、企画委員会が中心になって計画を進めてきました。
はじめの言葉に続いて、岡山小学校のオリジナルソング「ともだちは宝物」
司会進行は企画委員会の6年生の男の子でしたが、学年の出し物が終わると、アドリブの感想を加えながしっかりと会の進行役を務めてくれました。
最後に1年生が、みんなで「ありがとう!」とお礼を言って、楽しい送る会が終わりました。
| - | 23:29 |
2012,05,15, Tuesday
本に親しむ
雨の日になると、外では遊べないので、図書室にたくさんの子どもたちがやってきます。お昼休みに貸し出しがないので、中休みに図書室が開くのを楽しみに待っているのです。先週借りておいた本を返却し、新しい本を探しに、書棚の前に向かいます。子どもたちに人気の本と言えば、今でも「怪傑ゾロリ」などのズッコケ、痛快、面白シリーズの本のようです。何冊も手元に置いて、夢中で読んでいます。
図書委員の子は、図書室で騒いでいるとしっかりと注意もできるし、困っている子への対応もきちんとしています。「図書カードが見あたらないけど、どうしたらいいですか?」という子に対しても、「何年何組?」と確認して、本が借りられるように配慮していてくれます。形だけの委員会活動ではなく、本当に読書を楽しむ子たちのためになる活動を目ざしているのが良く伝わってきます。
これからも、学習とつながりのある読書、図書室の本を活用した学びの発展に、図書委員会が活躍してくれることを楽しみにしています。
| ころっけパパのひとりごと | 14:48 |
2012,05,14, Monday
シャボン玉とんだ
今日はジャンボシャボン玉に挑戦です。はりがねハンガーを丸や四角の形に変形させて、布切れを巻き付け、これにシャボンの液を付けてシャボン玉をつくります。最初に、シャボン玉名人の真理子先生がお手本を見せてくれました。「わ〜っ、大きい!」子どもたちから歓声が上がります。さあ、みんなにもできるかな?さっそくグループに分かれて、タライにシャボンの液をいれてもらって挑戦で
| ころっけパパのひとりごと | 15:15 |
2012,05,11, Friday
風と光の中で
朝自習が始まるまでの時間、二人は校舎の裏の方へ出かけました。こんな時期でも、枯れ葉がたくさん落ちています。すると、突然北風が吹いてきました。枯れ葉が風に舞い上がります。二人は風をよけるように、風に背を向けました。ところが、どうしたわけか、枯れ葉はクルクルと同じ所を回り始めたのです。その様子をじっと見つめる二人。風が止むと、枯れ葉は何事もなかったかのように、また校庭に散らばりました。しばらくすると、また強い風が吹いてきました。さっきと同じように、枯れ葉はクルクルと回り始めたのです。子どもたちは、その様子が面白
中休み、校庭に遊びに出ると、運動場と学級園の境になっている生け垣に、カラスノエンドウが実を付けているを見つけました。さっそく子どもたちがやってきました。実をつまみ、中の種を取って吹いてみます。上手に「ピーピー」と鳴りました。子どもたちは得意げです。「先生、鳴
放課後、家庭訪問をしていない教師が、学級園で、去年からそのままになっていたマルチシートを取り除く作業をしていました。すると、どこで見ていたのか、学童保育所の子どもたちがやってきて、「先生、僕らも手伝うで」と、作業を手伝い始めました。農機具庫からスコップや鍬を持ってきて、見よう見まねでシートを外していきます。「あっ、アリの巣発見!。見て見て、小さな卵がいっぱいや。」「どれどれ、たくさんのアリやなあ。このアリどこへ行くんやろ?」と、農作業から思わぬ発見です。
岡山の子どもたちは、風と光の中で、とっても感性豊かな育ちをしているようです。
| ころっけパパのひとりごと | 16:52 |
2012,05,10, Thursday
はじめてのリコーダー
そこで昨日と今日、ころっけパパが3年生に出向いて、リコーダーとの初めての出会いのお手伝いしました。まず、
| ころっけパパのひとりごと | 17:45 |
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